心臓血管外科のパーフェクトケア

心臓血管外科のパーフェクトケア

心臓血管外科のパーフェクトケア

病態生理に基づいた術前管理から術後リハビリまで

このセミナーの到達目標
  • 疾患の成り立ち、解剖生理と症状・徴候のメカニズムを理解してパーフェクトなケアを!
  • 病態生理と手術術式にあったケア! そのケアは本当に正しいの? 根拠を解説!
  • 薬の知識と患者モニタリングのポイントと注意点がわかる!
受講対象者
  • 心臓血管外科の患者ケアに携わる新人〜3年目のナース
  • 新人指導に携わるナース
開催日時

2020年03月14日(土) 10:00〜16:30

会 場

ワイム貸会議室(お茶の水)[定員 150名]

会場ホームページGoogle地図

受講料

14500円(当サイト会員価格)

※通常受講料 15000円より500円OFF!
※受講料には、昼食代、カラーテキスト代、消費税が含まれます。
講 師

日本医科大学大学院医学研究科心臓血管外科分野 大学院教授
新田 隆 先生

日本医科大学付属病院心臓血管外科 助教
森嶋素子 先生

日本医科大学付属病院外科系集中治療室 集中ケア認定看護師
夛田 覚 先生

プログラム(仮)
心臓の解剖生理と看護に必要な基礎知識
心臓の解剖と循環生理とその調節性をもう一回考えて見よう
実際の看護でもそれらの基礎知識を基に考えるクセをつけよう
術前の患者把握と指導、心臓血管外科手術の概略
心臓手術の特殊性を理解すれば術後管理のポイントが見えてくる
ココがポイント! 術後管理の実際
ICU入室から抜管まで~循環管理、呼吸管理、モニタリング、補助循環~
それぞれのモニタリングでは何をみているのか? ナースが注意すべきこととは?
冠動脈バイパス術後の管理
弁膜症手術後の管理
大動脈手術後の管理
急変時の対応
術後管理で使用する薬剤について~何をどう使う? 特徴は? 注意点は?~
循環作動薬
血管拡張薬
鎮痛薬、鎮静薬
抗不整脈薬
利尿薬
抗凝固薬
術後ケア
冠動脈疾患の周術期管理
弁膜疾患の周術期管理
大血管疾患の周術期管理
合併症管理
感染管理
術後リハビリテーション
講師からのメッセージ
定型的な心臓血管外科手術の成績は安定してきましたが、重症例や重篤な合併症を抱えた患者さんでは客観的な病態の把握とよりきめの細かい治療が必要とされます。それには、手術や麻酔、体外循環の技術向上に加えて、より高水準の周術期管理が求められます。本セミナーでは、心臓血管系の解剖と生理の理解から各疾患の病態生理と外科手術の概説を行い、客観的な病態生理の把握に基づいたケアを平易に解説し、術前術後のケアから術後リハビリまでのパーフェクトなケアを可能にします。
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