急変対応の実際

ベテランナースはここが違う!

急変対応の実際

患者の発する危険なサインを見逃すな!

このセミナーの到達目標
  • 入院中の患者の異変や前兆に,イチ早く気付くことができる!
  • 患者の異変に適切なタイミングで治療介入,初期対応ができる!
  • 臨床推論“力”を身につけることで,急変対応に自信をつける!
受講対象者
  • 急変対応に自信をつけたい3年目までのナース
  • ベテランナースの復習
開催日時

2018年12月08日(土) 10:00〜16:00

会 場

飯田橋レインボービル(東京)[定員 150名]

会場ホームページGoogle地図

受講料

14500円(当サイト会員価格)

※通常受講料 15000円より500円OFF!
※受講料には、昼食代、カラーテキスト代、消費税が含まれます。
講 師

順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科
坂本 壮 先生

プログラム(仮)
心停止! その時どうする?
目の前の患者が心停止か否か瞬時に判断できますか?
死線期呼吸, 知っていますか?
正しい胸骨圧迫できますか?
ショックの適応わかりますか?
意識障害! その時どうする?
意識障害の評価方法知っていますか?
意識障害の原因, いくつ知っていますか?
頭蓋内疾患らしいvital signsとは?
まず初めに行う検査は何ですか?
意識消失! その時どうする?
意識障害と意識消失, 違いを説明できますか?
恐い失神の原因知っていますか?
その痙攣, 止めていいですか?
アナフィラキシー! その時どうする?
蕁麻疹とアナフィラキシー, 違いを説明できますか?
アナフィラキシー, 正しく対応できますか?
アドレナリンを正しく使用できますか?
発熱! その時どうする?
院内の発熱の原因, いくつ知っていますか?
敗血症と菌血症,違いを説明できますか?
理解度チェックテスト・質疑応答
講師からのメッセージ
入院中の患者の異変に最も早く気付くのは看護師であることが多いと思います.意識が悪い,熱が出た,転倒したなど,毎日のように問題は生じます.適切な初期対応を行うことが大切ですが,そのためには患者が発するサインを早期にキャッチし,適切なタイミングで治療介入する必要があります.本セミナーでは,入院中の患者にしばしば起こる異変から,重篤なサインを見逃さず適切な介入を行うためのポイントを伝授します.
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